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THE LAST SAMURAI NEWS|THE LAST SAMURAI 関連ニュース
 
2002/11/21
「ザ・ラスト・サムライ」公式HPでエキストラ募集!
びっくりです。いつのまにか公式HPが・・・。おまけにギャラ額まで公示して村人とサムライのエキストラを大募集してます。
締切は来年1月10日。ただし撮影期間中の有効ビザ(ワーキングホリデー、永住権、労働ビザ)がある方しか応募できないみたいです(観光ビザで仕事しちゃダメですもんね)。詳しくはこちら<をどうぞ。 (日本語です。)

2002/10/17
京都ロケ後、帰国へ
16日、トム・クルーズは京都・知恩院でのロケを終え、関西空港から帰国した。日本滞在は9日間だった。
この日撮影は早朝6時頃に開始、クルーズは金ボタンの付いた制服姿で同院三門に姿を見せ、渡辺謙と絡みを演じた。現場には約300人のファンが殺到。しかしファン・サービスはなかった。
約2時間半で撮影を終えたクルーズはヘリコプターで関空へ移動、午前11時頃、ペネロペ・クルスと共にプライベート・ジェットでロサンジェルスへと発った。
今後の撮影は、来月から米ロサンゼルス、来年1月からニュージーランドで行われる予定。
※より詳しいことは各リンク先でどうぞ。2002/10/17 サンケイ・スポーツ2002/10/16 読売2002/10/17 京都新聞

2002/10/17
ワーナーBros.よりキャスト続報
15日ワーナー・ブラザーズより、日本で撮影が始まっている「ラスト・サムライ」について発表があった。(※初耳の部分のみ抜粋します。)
真田広之演じるのは侍の氏尾。彼は西洋人が日本にやってくることに怒りを覚えている。菅田俊が演じるのは武道の達人・中尾、コヤマダ・シンが演じるのは若い侍ヨリトモ、福本清三が演じるのは“The Silent Samurai(“静かなる侍”って感じ?大文字でいわくありげ)”、原田眞人は財閥出身の大村を演じる。子役としてイケマツ・ソウスケ、ミナト・アオイも出演。
撮影監督はジョン・トール(「バニラ・スカイ」。「レジェンド・オブ・フォール」でアカデミー賞撮影賞受賞)、編集はスティーブン・ロゼンブラム(「グローリー」「レジェンド・オブ・フォール」他)、プロダクション・デザイナーはリリー・キルヴァート(「レジェンド・オブ・フォール」2002/10/15 zap2it.com

2002/10/12
撮影終了後に即席ファンの集い
ロケ2日目の11日、姫路市書写山での撮影終了後の午後5時50分頃、トム・クルーズは集まった約1000人(1200人という記事もあり)を前にマイクで挨拶、握手やサインなどのファンサービスを25分間行った。
日本での報道、反響の大きさを目の当たりにしたクルーズがスタッフに「一度、ファンの前であいさつしたい」と提案し、宿泊先との往来のためヘリコプターの駐機場にしているゴルフ場での開催が決まったもの。
サングラス姿のクルーズは約60メートルの距離を30分以上かけて歩き、ファン一人一人と握手、サインや記念撮影にも笑顔を絶やさずに応じた。
そしてヘリへの搭乗前にマイクで「皆さんの温かい歓迎に感謝しています。このことは一生忘れません。ドウモアリガトウ」とスピーチした。
※詳しくは各記事をどうぞ。スポニチとサンケイは写真もあります。2002/10/11 毎日新聞2002/10/12 スポーツニッポン2002/10/12 サンケイスポーツ

2002/10/11
「ラスト・サムライ」姫路でクランク・イン
「ラスト・サムライ」が10日、兵庫県姫路市の書写山円教寺でクランクインした。
クルーズは午前6時頃現場入り。現場に集まったファンに向かって「きょうは来てくれてありがとう。(全員の)サインにこたえられなくてごめんなさい」とあいさつし、歓声が上がった。数人にサインをするなど、10分ほどのファン・サービスもあった。
この日は、クルーズ演じる米国大尉と日本の侍たちの掛け合いなどが撮影された。
ロケを終えたクルーズは午後6時半ごろヘリコプターで飛び立とうとしたが、待ちかまえていたファン約500人が周りに殺到。危険なため飛び立てず、10分ほど立ち往生した。
※詳しくは各記事をどうぞ。神戸新聞は写真も掲載しています。2002/10/11 夕刊フジ2002/10/11 神戸新聞2002/10/11 神戸新聞

2002/10/10
トム、姫路入り
9日、トム・クルーズは姫路市入りし、撮影が行われる書写山円教寺に姿を現した。近くのゴルフ場にヘリコプターで飛来したトムは車で同寺へ。現地に集まったファンにトムが車から手を振ってこたえたそうだ。2002/10/10 夕刊フジ

2002/10/10
「ラスト・サムライ」製作発表を動画で見よう!
10月8日に行われた「ラスト・サムライ」製作発表がYahoo!Japanにて動画配信されている。長さは4分59秒。見たい方はこちらへ
トム・クルーズが日本ロケをするということでマスコミもファンも大騒ぎ、との記事が出ています。詳しくはこちらで。

2002/10/9
「ラスト・サムライ」製作発表記者会見
8日午後、トム・クルーズはプライベート・ジェットで関西空港に到着。上機嫌で、出迎えたファンに握手やサインに気軽に応じた。
到着2時間後には、空港に隣接する大阪・全日空タワーゲートホテルにて「ラスト・サムライ」製作発表記者会見が開かれ、500人近い取材陣が集まった。ハリウッド映画は通常製作発表を行わないが、クルーズは日本流に従って他の日本人キャストらとともに出席。総勢10名のキャスト・スタッフらが参加した。
クルーズは「日本文化と美しく優雅な侍魂に、いつも深い尊敬と強い感動を抱いていた」と語り、今回演じる役について「まさに夢見ていたような役」と説明。「侍魂に敬意を評する映画にしたいと思っている。皆さんの文化の一部である武士道の美とエレガンスを讃えるのが我々の目的です」とクルーズは取材陣に語りかけた。
この日50歳の誕生日を迎えたズウィック監督は、クルーズらからは歌、ワーナー映画からは巨大なケーキを贈られ、「この映画が最高のプレゼントだ」と語った。
撮影は10日に京都・姫路でクランクインし、約10日間続く。(めざましTVによると、京都の撮影場所は知恩院とのこと。)その後、ロサンジェルス、ニュージーランドで撮影が行われ、公開は2003年12月12日の予定。
(※詳しいことは各リンク先でどうぞ。ロイターから海外に配信されたニュースでは、日本側は真田広之氏のみが「日本のスター」という形容で紹介されています。by tammy)
2002/10/9 日刊スポーツ2002/10/9 スポニチ2002/10/8 REUTERS2002/10/9 東京中日スポーツ2002/10/9 Joblo.com2002/10/9 日刊スポーツ2002/10/8 eiga.com

2002/10/9
ニュージーランド・ロケの抱負を語るトム
「The Last Samurai」撮影のため、現在ニュージーランドのタラナキ地方では日本の村落のセットが建てられている。撮影は来年1月半ばから12週間の予定。背後のタラナキ山は富士山の代わりを務める。
プロデューサーはタラナキ港にクルーズ船を停泊させ、そこにクルー、俳優、エキストラ達を宿泊させることを考えていた。港管理人のレイ・バーロウはそういう話があったことを認めており、映画界ではこうして船を宿泊施設として使用することは珍しくないと言う。しかし結局この案は却下されたらしい。
「マイノリティ・リポート」のプロモーションで訪れたパリにて、トム・クルーズはニュージーランドを訪れる抱負について語った。「僕はいつも忙しくてね。仕事もあって二人の子持ちだと、いつも忙しいもんだよ。」「(ニュージーランドには)いつも行きたいと思ってた。でも他の用事が入ったりしてなかなか実現できなくてね。」
クルーズはニュージーランドでの撮影や役柄上要求される肉体的なチャレンジを楽しみにしているという。「歴史映画じゃないんだ。テーマは侍魂だ。侍魂を讃える映画なんだ」「すごい量のアドベンチャーが含まれる。もう7ヶ月も準備してきた。刀の扱い方の訓練とかね。」この映画では、クルーズに推定2000万ドル(約24億円)の出演料が支払われる。2002/9/28 The New Zealand Herald

2002/8/31
「The Last Samurai」出演者続報
「The Last Samurai」に映画監督の原田眞人(「突入せよ!“浅間山荘”事件」)が出演することが判明。また、公認ファンサイトを通して出演が伝えられていた渡辺謙も、初めて同作品出演に対する気持ちをマスコミに語った他、真田広之の役柄も明らかになった。
原田監督は敵役として出演。俳優初挑戦でいきなりのハリウッド進出となる。(監督の超ご機嫌コメントの数々はこちらで。)
原田監督が演じるのは大久保利通と木戸孝允、岩崎弥太郎らをモデルとした財閥出身の参議・大村役で、明治天皇(中村七之助)の側近。トム演じるアルグレン大尉を雇う立場の人物のため、トムとのからみも多い。
ズウィック監督とは昨年夏に食事をともにして同作の企画を打ち明けられ、キャスティングの手助けを依頼された。ところが今年7月になってズウィック監督に役者としてオーディションを受けるよう勧められ快諾。オーディションの結果、英語が達者だった原田監督がトムとの絡みで重要な敵役の大村に抜擢された。
侍のリーダーの森勝元役での出演が決まっている渡辺謙は、ハリウッド進出について気負いはないという。9月からは英語の勉強を行う予定。
真田広之の出演も正式決定した。渡辺謙演じる侍・森勝元の配下で、剣の達人宇治朗(うじお、役名は未決定)役。アルグレン大尉に剣道を指南するシーンがあり、同大尉を武士道に目覚めさせるという重要な役どころ。
真田が殺陣を得意としていることからズウィック監督が抜てき。アルグレンや勝元らとともに近代化を進める政府に反発、歴史の波に飲まれて行く武芸者を悲劇的に演じる。
「ザ・ラスト・サムライ」は1876年の日本が舞台。西洋化政策を進める担い手として来日し、日本政府軍を指揮するアルグレン大尉(クルーズ)と、近代化を拒む侍のリーダー(渡辺)との対立と友情を描いた歴史大作で、西南戦争がモデル。10月に日本でクランクインし、2004年正月公開予定。2002/8/31 スポニチ2002/8/30 ZAKZAK

2002/8/29
「The Last Samurai」出演者、続々明らかに
ビル・コノリー、トニー・ゴールドウィン、ティモシー・スポールが「The Last Samurai」でトム・クルーズと共演することが分かった。
コノリーが演じるのは、クルーズ演じるオールグレン大尉の友人ゼブラ・ガント軍曹で、戦中の負傷により今も足を引きずっている。ゴールドウィンは南北戦争時のオールグレンの上官ベンジャミン・バグレー大佐、スポールはオールグレンの通訳サイモン・グレアムを演じる。
スポールは最近「バニラ・スカイ」の弁護士役でクルーズと共演したばかり。 この作品のプロデューサーには監督のエドワード・ズウィック、主演のクルーズらも名を連ねる。
2002/8/28 The Hollywood Reporter
日本側のキャストも
歌舞伎俳優・中村勘九郎(47)の二男で歌舞伎俳優の中村七之助(19)が明治天皇役で出演することが分かった。映画は初出演となる。
七之助のほかには、西郷隆盛をモデルにした侍で、明治天皇の教育係を務める森勝元役に渡辺謙(42)、ヒロインで勝元の娘たか役に小雪(25)、勝元の配下・中尾に菅田俊(47)、なぞの剣士役に“斬られ役の名人”として知られる福本清三(59)らが出演することが決まっている。
映画の中では勝元との友情、たかとのロマンスなども織り込まれる。2002/8/28 スポニチ・アネックス

2002/8/9
「The Last Samurai」共演は渡辺謙、真田広之、小雪!
8月8日、渡辺謙さんの公認ファンサイトにて、渡辺謙さんが森勝元役に決まったとの告知が掲載されました。(正式発表前のため事務所から苦情が出たそうで、9日深夜の現在、告知は消去されています。正式発表後に復活させるとのことです。)
他には真田広之さん、小雪さんの出演が決まっているそうです。あと一人日本政府側の人物が決まり次第、製作発表が行われるようです。撮影スケジュールは、10月に京都・姫路ロケ、11〜12月にロサンジェルスロケ、1〜4月にニュージーランドロケが予定されているとのこと。

2002/8/8
「The Last Samurai」撮影は今秋に姫路で!
今秋、姫路の書写山円教寺で、トム・クルーズが主演する映画のロケ撮影が行われることが、七日明らかになった。誘致したのは、海外にも誘致活動を続けてきた姫路フィルムコミッション(FC)。
撮影されるのは、「The Last Samurai」(仮称)。監督はアカデミー賞も受けたエドワード・ズウィック氏。制作・配給会社のワーナーブラザーズのホームページによると、明治維新下の日本を舞台に、クルーズが演じる銃の達人が、西洋化を阻む「最後の侍」と戦うというストーリー。公開は2004年正月の予定。
姫路FCは、「書写山円教寺でのロケで、姫路の魅力を世界に発信できる絶好の機会になる」と意気込んでいる。 2002/8/7 神戸新聞より抜粋

2002/5/20
「The Last Samurai」撮影の8割はニュージーランドで
「The Last Samurai」の監督エド・ズウィックを始め5名の映画製作者がニュージーランドのタラナキ地方を訪れ、1週間のロケーション・ハンティングを行った。滞在最終日の17日、ズウィック監督はThe Daily Newsの取材に応えた。
この映画の約8割はニュージーランドで撮影される。そしてニュージーランドの撮影の大部分はタラナキ山周辺で行われる。タラナキがこの映画の理想的な撮影場所として選ばれたの理由はひとつではない。ズウィックはこう語る。「物語の舞台は19世紀の素朴な風景の日本です。今の日本にもうそんな場所はありませんが、ニュージーランドにはあります。北島にも南島にも火山や自然がある。人口も少なく、広大なスペースがたくさんある。ドルの強さも理由のひとつです。風景も素晴らしい。本当に美しい国です。」
ズウィックはこの作品を“アクション時代劇”と説明する。キャストは日本からだけでなく、オーストラリアやニュージーランドでも採用される見込み。
今後の予定では、9月にデザインチームがタラナキへやって来て大規模なセットを組み始める。撮影開始は来年(2003年)1月の予定。クルーズのタラナキ入りも1月の予定である。撮影は10週間の予定。
監督は製作費用がおよそ1億ドル(約130億円)となることを明かし、この地方に多大なる経済効果がもたらされるだろうと語った。
ズウィックは監督を務めるだけでなく、主演のトム・クルーズと共にプロデューサーも務める。ロケハン・メンバーには、2度のアカデミー賞撮影賞受賞者のジョン・トールが含まれていた。クルーズは主演俳優として、アメリカ南北戦争の退役軍人を演じる。彼は雇われて日本へ赴き、サムライに対抗する官軍の組織を手伝う。
監督は今年中にタラナキに帰ってくるのを楽しみにしていると語った。

◎タラナキ周辺住民の声
「ここは有名になるんじゃない?私の出身地では『アンジェラの灰』が撮影されたんだ。おかげで地元にはかなりのお金が流れ込んだよ。町に興味を持った観光客がたくさん来たからね。」 (男性、アイルランド・リムリック)
「町にとって良い景気づけになるでしょうね。」(女性、ニュープリマス)
「タラナキはかなり注目されるんじゃないかな。トム・クルーズはキャリアがあるしね。セキュリティ・ガードがファンを近づけさせないだろうけどね。」 (男性、ニュープリマス)
「素晴らしいことだと思います。家を賃貸ししてもいいわ。」(女性、ベル・ブロック)
「活気が出て楽しくなるでしょうね。トム・クルーズ、良いんじゃない?撮影隊は、タラナキの人間はのんびりしてるなーと思うでしょうね。」(女性、ベル・ブロック)
「トム・クルーズはオークランドに滞在して毎日ここまで通うと思うわ。この辺には彼向きの高級なところなんかどこにもないもの。すごいことだと思うけど、彼がこの辺を散歩するのは無理でしょうね。だってすごく小さなところだもの。アメリカならスターに馴れてるからスターが歩いてても気にしないだろうけど、ニュー・プリマスは恥ずかしいけど田舎のようなものだから。」 (女性、ニュープリマス)
「初耳だわ。ワクワクするかって?そうでもないわ。でもすごく良いことだとは思うわ。このあたりの風景はとびきり素晴らしいもの。」(女性、オークランド)
「トム・クルーズはどこに泊まるの?知りたいわ。ほんとすごいことよね。ニュー・プリマスにとって良いことだわ。」 (15才、女性)
「多分ちょっと年上の人たちなら興奮するかもね。私たちはジョシュ・ハートネットの方がいいな。」(15才、女性)2002/5/18 The Daily News

2002/5/16
「The Last Samurai」ニュージーランドでロケハン中
ニュージーランドのTVや新聞が「The Last Samurai」の監督とロケハン担当者がニュージーランドのタラナキ地方を訪れていると報道した。この報道によると、 タラナキ山が日本の富士山として撮影されるという。(※画像はタラナキ山です。)2002/5/15 Coming Attraction

2002/3/28
「The Last Samurai」日本人の俳優・エキストラ大募集!
トム・クルーズの主演作候補として名前の上がっていた「The Last Samurai」に日本人俳優が起用され、日本で500人規模のエキストラが募集されることが分かった。
「The Last Samurai」は明治維新の頃の日本が舞台(詳しいあらすじはこちら。配給はワーナー・ブラザーズ、監督はエド・ズウィック。主演・製作のクルーズは「日本人との共演を楽しみにしている」と話しているという。
主要日本人キャストは約10名起用される予定。さらに500人規模のエキストラ・オーディションも行われる。クランクインは今秋の予定で、ロケはロサンゼルス、ニュージーランド、日本などで行われる。早ければ04年に公開される予定。(記事全文はこちら→2002/3/27 スポニチ・アネックス

オーディション募集要項
A:若い侍の妻役 − 18〜30歳くらいまでの女性
B:侍、兵士役 − 18〜40歳くらいまでの男性。ただし殺陣、弓道、剣道、アクションスタント、乗馬などの特技があること
C:村人役 − 年齢・性別は不問
上記3種類を募集。履歴書(未成年の場合は保護者の同意文を明記)と写真2枚(バストアップと全身)、AかBに応募する人は映像資料も同封して以下に送付。締め切りは4月30日必着!

〒156-0052 東京都世田谷区経堂5の28の22の2階
「“THE LAST SAMURAI”キャスティング事務局○係」
※ ○の部分に応募する役柄をA、B、Cで記入


2002/3/6
<次回作候補>「The Last Samurai」脚本プレビュー
日本ロケも考えられるトム・クルーズの次回作候補「The Last Samurai」の脚本プレビューが出ました。「巧みで、よく練られている。商業的成功を見込める脚本であり、映画は観客にまったく新しい世界を見せてくれるだろう」と割と良い評価を与えられています。ストーリーの詳しいあらすじとプレビューの全文は長いので、こちらでどうぞ。

2002/2/26
<次回作候補>侍の心意気を学ぶ米軍大佐
トム・クルーズが19世紀の日本を舞台にした物語「The Last Samurai」に主演することに同意した。監督は「グローリー」のエドワード・ズウィック、脚本は「グラディエーター」のジョン・ローガン、スタジオはワーナー・ブラザーズ。現在クルーズの撮影スケジュールには何も予定がなく、同作品が「Minority Report」(アメリカ今夏公開・日本年末公開)の次のクルーズ主演作になる可能性は高い。
この作品でクルーズが演じるのは、幕藩体制の崩壊にともない新しく組織された皇軍を訓練するために日本にやってきた米軍大佐。藩主が領地を守るために雇っていた“侍”の存在は時代遅れなものとなり、消えゆく運命にあった。しかしクルーズ演ずる大佐は、彼らから名誉と尊敬を学んだ。
クルーズはプロデューサーも兼ねる予定。(撮影地はもしかして日本?!続報が気になります。by tammy)2002/2/25 REUTERS




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